牛のツインズから思うこと。

ご訪問ありがとうございます𓍯

今日のブログは「寝具店の嫁ちゃん」として、

会社員の家庭で育ち、夢工房かしわぎに嫁いだ私が

寝具について素直なリアクションをお伝えします𓂃

 

先日アップした記事はこちらです☺

【雲の上の寝心地】だった寝具。

夫も実生活で使っていて、

たまに横にならせてもらうと身体がとても楽です。

睡眠で悩んでいる方がいたら、ぜひ体験していただきたいです✨

 

 

さて、うちの店長サラブレッド・柏木崇ですが

ヨーロッパ最大のテキスタイル展示会、

取引先会社への訪問や最新の寝具の情報収集などのために

海外へ出張することがあります。

 

 

ヨーロッパ出張・初日 スイス・チューリヒ編

 

昨年出張したときに、

「お店に飾ったら素敵かと思って😊」

て買って来てくれたお土産がこちら

 

 

ザ・牛(ツインズ)🐄🐄

 

子牛の革のラグを2枚。

 

 

いや・・・ね

形が子牛そのもので、最初見たときに

「Oh、NO!皮だyo😱」

とビビってしまった私。

 

 

でも、このラグは、

お肉としていただいた後に

無駄にすることなく、形にしたものなんですよね…

 

普段おいしく牛肉を食べてるし。

なんなら鉄分豊富だからいっぱい食べたいなと思ってた。

 

 

寝具の話をすると、

羽毛布団やムートンシーツも、

食用に育てた

ガチョウやアヒルの羽毛・羊の原皮を使用しています。

 

羽毛の原毛価格が高騰している

マザーグース農場にて。

森や丘が広がる広大な農場で、自由に過ごせる環境で育てられています。

訪問したのが冬なので雪景色❄

 

羊の皮の加工をする工場。

食肉として育てられた羊の皮を、副産物として

ラグやムートンシーツなどに加工します。

小さな端切れも、品質によってはペンキ塗装用のローラー部分として使用します。

まさに、「命を無駄にしない」職人技。

 

 

羽毛布団は10年ごとにリフォームをすれば、

質の高いものなら30年~50年は使用できます。

非常に質の高い羽毛であれば、60年使えるものもあります。

 

 

ムートンシーツは2年に一度程度のメンテナンス、

肩やお尻のへたりやすい部分を状況に応じてリフォームすれば

ながい期間使い続けることができます。

 

 

『きちんと作られたものを、

手入れをしながらながく使う』

という選択。

かも、毎晩気持ちよく寝られる♡

 

寝具に限らず、洋服や日用品も。

これからはそういう時代になっていくのかなと思います✨

 

 

 

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