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ベット・マットレス

ベッド・マットレス

ベッドマットレスの選び方

重要な役割
背骨のS字カーブを保ちながら支える
体圧分散をする
睡眠中の汗を吸収し、放出しながら、下からの冷えを防ぐ ※温湿度調節

身体に良くないものは…
× 寝姿勢を悪くするマットレスや布団 (背骨のS字カーブが支えられず、体圧分散も出来ない)
× 吸放湿性ができない、蒸れてしまうような敷布団や敷・ベッドパッド (温湿度調節ができない)

マットや敷布団が合っていないかったり長年使いすぎてヘタってしまったものをお使いになられると…

身体が「くの字」のような状態で寝ることになり、非常に身体(特に背骨など)に負担がかかります

・低反発マットレスはやめましょう
× 体の型(かた)を取っているような、マットにうずまりこんだ寝姿勢になり、姿勢が歪みます
× 温度変化に弱く季節によって固さが変わりやすく、夏は柔らかく、冬には硬くなってしまいます
× マットレスにうずもれたように寝るので寝返りがしにくくなります

・低反発マットレスで特に良くないのは布団の上や、マットレスの上に敷いて寝ること
× ウレタン素材のため吸湿性が悪く、睡眠時の汗を処理できず、温湿度調節も出来ない為、睡眠の質を確実に下げます

・日中の生活ですり減った椎間板は、睡眠中に圧力から解放され再び水分を吸収して自ら回復していくのですが…

身体に負担のかかる寝姿勢で寝ていたり、身体に合わなかったり、長年使用して弾力性が低下し、ヘタってしまった敷寝具やマットレスなどで寝ていると、背骨に負担がかかり、不自然に曲がってしまい、椎間板へ大きな負担がかかってしまうのです。

これらの状態では椎間板は圧迫されたままになってしまい、十分に回復することができません。

人間は寝ている間に、コップ1杯~1杯半の汗(夏はその2倍~3倍)をかきます
吸放湿性の乏しい蒸れてしまうような布団やベッドパッドで寝てしまうと…蒸れた空気を逃がそうとして、
× 寝返りが非常に多くなったり・冷えたりします
× 蒸れた空気が籠らないようにしようとして、無理な寝姿勢で寝てしまうようになったりします

なので…椎間板の回復を妨げることになってしまいます

人間の骨格や体形は千差万別
マットや敷布団を選ぶ際にNGなのは
× 硬い・柔らかいなどの硬さで選ぶ
× 有名スポーツ選手や有名人が宣伝しているから・知り合いが使って良かったからで選ぶ

➡ 人それぞれ同じ身体、骨格、筋力、感覚ではありませんよね?  

自分専用かつ、自分のための寝具環境に整えましょう

– ジェルトロン – 2レイヤーマットレス –

リクライニングベッドと相性抜群!

アメリカの宇宙船内用衝撃緩衝材の研究開発から生まれたジェルを二層一体成型に改善し、 立体格子型グミ状ジェルと進化させたのがジェルトロンです。
※実用新案登録済 韓国・中国・香港・台湾特許登録済


グミキャンディーのように肌に優しい感触が特徴で、 体圧分散性に優れていると同時に一般的なウレタン素材の4~5倍の耐久性を備えております。 また通気性に優れているため蒸れをため込まず、簡単に洗うこともでき、とても衛生的です。 

ジェルトロン2レイヤーマットレスは、2.2cm厚&4.5cm厚のジェルトロンの2段構造により、睡眠中のあらゆる荷重に対して柔軟に形状を変化でき、痛み、しびれ、違和感など体にかかる負担が非常に少ないのです。

「ジェルトロンマットレス」の最大の特徴は、ご使用者の身体に合わせて最適な硬さ設定ができることです。人が寝ているときマットレスにかかる荷重割合は、頭部7%、肩33%、腰・お尻44%、脚16%と部位によってバラバラです。そのため、マットレスが一様に硬すぎたり柔らかすぎたりすると体に負担がかかり、リラックスした寝姿勢を保つことができません。スムーズな呼吸ができず、安眠の妨げとなります。ジェルトロンマットレスは、使用される方の体型に合わせて「頭・肩」「腰・お尻」「脚」の3箇所で、それぞれ6段階の硬さから最適な硬さのジェルトロンを設定。快適で正しい寝姿勢をサポートします

ムートンシーツ・ウール布団&パッド

呼吸するウールの敷パッド

ウールはマットレスなどの上の敷く寝具の素材として、一番オススメなのは、ウール(羊毛)素材です。
「ウール」と聞くとセーターをイメージされる方が多く、「夏は使わないでしょ?」とおっしゃられるお客様もいらっしゃいますが、本来のウール布団は1年中お使いいただくのに最適な素材なのです。
ウール繊維は元々うろこ状になっており、この繊維が開いたり閉じたりして呼吸をし、素早く睡眠中の汗を吸収・発散してくれるので、蒸れずに快適な、温度と湿度をコントロールしてくれるのです。特に汗をかきやすい夏にはウールが睡眠中の汗を素早く吸収・発散してくれますので、発散性の高い麻のカバーをかけて使うと非常に快適です。また、夏での利用時ではリネンなどの麻素材などのシーツや敷パッドと併せて使用するのが特にオススメです。冬の場合は汗を吸収し、吸着熱の発生により暖かくなります。ですから、ウールは年中お使いいただきたい寝具(特に敷寝具として)なのです。軽い上にお手入れも楽!
かしわぎでは呼吸するウール100%敷布団・敷パッドが当店人気NO.1です。

かしわぎ一押し!の呼吸するウール布団&パッド

最高級のウール

「ロイマリンド(リウマチをやわらげるという意味)ウール」と呼ばれる最高級のウールで、「クリンプ」という羊毛独特の縮れが強く、これが断熱効果を高めています。また、生きた羊から刈り取られたメインボディーのみを使用しています。そのため、弾力性があり、縮れの強いウールが寝心地の良さを実感できるのです。

薬品加工をしない自然のままのウール

「ロイマリンドウール」は最小限の洗剤と多量の水で洗浄した原毛のみを使用し、薬品類は使用しません。質の良くないものは、クリンプ(縮み)がなく、弾力性・吸湿性・保湿性が乏しいウールとなるのです。

日本で流通しているウール素材の寝具の多くは質の乏しいウールですので、どうしても薬品加工などをせざるを得ないのです。

「マコ・トリコット」生地を使用

「ロイマリンドウール」の吸湿性はポリエステルの37倍、綿の2倍もあります。この吸湿性と発散性を生かすため、側生地には通常寝具で使用される生地より100倍以上も通気性のある「マコ・トリコット」と呼ばれる高級エジプト綿のニット生地を使用しています。

日本製のウール布団のほとんどが「ウールプルーフ」と呼ばれる通気性の乏しい生地が使用されています。
弾力性がないウールが入れられているため、ウールが樹脂加工されることが多く、その樹脂が剥がれたり、元々の質が乏しいのでホコリの原因にもなります。ウールプルーフ加工とはそれを防ぐために織り目をつぶしたり、樹脂加工して生地の織り目をふさぐので、通気性が著しく落ち、ウールが呼吸をしづらくなるため、ウール本来の特長である吸湿性を妨げてしまう上に、発散もしづらいので、ウールがフェルト化して早くダメになってしまうのです。

自然のままの羊毛で耐久性も抜群

自然のままの羊毛のため、薬品加工を施さない「ロイマリンドウール」は長期間使用しても丸洗いすることによりクリンプが復元するなど耐久性にも優れています。

※ご家庭では洗うことはできません。洗いをお考えの方はかしわぎにご相談ください。

– 金属のスプリングマットについて –
かしわぎでは金属のスプリングマットは取扱っておりませんし、お勧めしません

身体への負担が大きい、金属のスプリングコイル

元々金属のスプリングは寝姿勢や寝心地を考慮して選ばれた素材ではありません。
金属のバネではかかった体重・荷重分(特に出っ張った臀部などや肩など)を、バネが押し返し、体圧分散や背骨のS字ラインを正しく保てず、体に負担がかかるのです。

種類も高価格帯、低価格帯と様々ありますが、値段に変わらず基本的な構造はボンネルコイルやポケットコイルでほとんど変わりません。寝心地を変えるため低反発のウレタンなどをくっつけたり、鋼の具合などで硬さを調節するくらいしか寝心地を変えることはできないのです。
また、身体に合わせて調節することもできません。人の身体はそれぞれ違いますので硬い柔らかい程度の差では対応できないのです。

さらには、あまり知られていませんが、平均的な金属のコイルスプリングマットレスの寿命は良いものでも7~8年です。よっぽど鋼が鍛えられていないと10年前後もちません。安値なものでは1~2年ですから耐久性は高くありません。一番体重のかかるお尻の部分からへたっていき、身体が不自然な「くの字」形で寝ることになり、身体に大きな負担をかけることになります。ヘタリとは全体の厚みのヘタリではなく、弾力性のヘタリなのです。ですから、なかなか一般の消費者の方ではそのヘタリは分かりづらいのです。

金属のスプリングマットレスを利用され、朝起きてから肩や首などのコリや痛みに悩まされる方に横向き寝中心の方が非常に多くいらっしゃいますが、横向き寝が悪いのではなく、金属のスプリングマットレスに寝ていると、出っ張った肩への金属のコイルからの圧迫などにより、その圧迫に合わせて身体に負担のかかる寝姿勢で寝てしまい、肩や首、肩甲骨付近の筋肉への緊張が大きいのが一因です。

横向き寝を中心にお休みになられる方には、肩と腰をうまく受け止める厚みや構造、素材などの敷寝具が必要です。特に横向き寝中心の方にはウッドスプリングエレメントなどをお勧めいたします。

リサイクルや分別がしにくく、環境に負荷をかけ、処分も大変です

粗大ごみの多くが寝具やマットです。また国内で販売されてるベッドマットのほとんどが金属のスプリングを使ったものです。最近では寝心地を向上させるために金属スプリングと低反発ウレタンを組み合わせるなど、マットは複雑な素材になってしまい厚くなってきています。そのようにスプリングマットレスを作ってしまうと、ただでさえ分別や廃棄がしにくいのに、さらに分別する手間が重なるので、作業が容易でなくなり、自治体によっては処分の際に生地や詰め物と金属スプリングを分別しなければならないなど、処分が非常にしにくくなってきています。
自治体によって大きく差はありますが、益々、消費者への負担(処分料なども)が大きくなることは間違いありません。

環境先進国でもあるヨーロッパ、特にドイツやオーストリア、スイスなどの国々では、金属スプリングのマットをベッドやマット売場で見ることはあまりありません。
生分解性に優れた土に還る天然ラテックスフォーム(天然ゴム)や、リサイクル可能なウレタンフォームが主流となってきているのです。

金属のコイルスプリングよる電磁波の影響

金属のスプリングはコイル状であることがほとんどですから、電磁誘導しやすく磁場を乱すので身体に良くない影響があると言われています。あるメーカーが調べたところ、金属のコイルマットレスとノンコイルのマットレスで寝比べた場合、金属のコイルマットレスでは30%血流が悪くなったという調査結果があるくらいなのです。これらのような電磁波の影響を避けるためにメタルフリーのマットをオススメしています。かしわぎでは、人にも環境にも優しい素材をご提案しております。

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