MENU
mattress_top

「夢工房かしわぎ」はココが違う!

眠りのヒアリング

当店の睡眠環境診断士が、お客様の眠りの現状をお聞きして最適なご提案をさせていただきます。

お客様の体型・体質などに合わせる寝具のフィッティング

約3,000通り以上の組み合わせの中から、お客様に合わせた寝具をご提案いたします。

畳・フローリング敷きでの寝心地を改善する

現在・床や畳で寝られている方でも、寝心地が改善できる寝具のご提案もしています。

違う特徴を組み合わせて身体を支える

おふとんやマットレスの1枚敷では、快適な睡眠に必要な機能が足りません。

金属のスプリングマットレスは絶対におすすめしません

元来金属のスプリングは、身体の寝姿勢のことを前提として使われた素材ではありません。

– 快適な敷布団・ベッド選びのための3つのポイント

敷布団&ベッド・マットレス ムートンシーツ&ウール ウッドスプリング&エレメント

敷布団&ベッド・マットレス

敷布団・ベッドの選び方とは・・・

敷布団やベッドなどの敷寝具の重要な役割は
背骨のS字カーブを保ちながら支える
体圧分散をする
睡眠中の汗を吸収し、放出しながら、下からの冷えを防ぐ ※温湿度調節

身体に良くないものは…
× 寝姿勢を悪くするマットレスや布団 (背骨のS字カーブが支えられず、体圧分散も出来ない)
× 吸放湿性ができない、蒸れてしまうような敷布団や敷・ベッドパッド (温湿度調節ができない)

マットや敷布団が合っていないかったり長年使いすぎてヘタってしまったものをお使いになられると…

身体が「くの字」のような状態で寝ることになり、非常に身体(特に背骨など)に負担がかかります

・低反発マットレスはやめましょう
× 体の型(かた)を取っているような、マットにうずまりこんだ寝姿勢になり、姿勢が歪みます
× 温度変化に弱く季節によって固さが変わりやすく、夏は柔らかく、冬には硬くなってしまいます
× マットレスにうずもれたように寝るので寝返りがしにくくなります

・低反発マットレスで特に良くないのは布団の上や、マットレスの上に敷いて寝ること
× ウレタン素材のため吸湿性が悪く、睡眠時の汗を処理できず、温湿度調節も出来ない為、睡眠の質を確実に下げます

・日中の生活ですり減った椎間板は、睡眠中に圧力から解放され再び水分を吸収して自ら回復していくのですが…

身体に負担のかかる寝姿勢で寝ていたり、身体に合わなかったり、長年使用して弾力性が低下し、ヘタってしまった敷寝具やマットレスなどで寝ていると、背骨に負担がかかり、不自然に曲がってしまい、椎間板へ大きな負担がかかってしまうのです。

これらの状態では椎間板は圧迫されたままになってしまい、十分に回復することができません。

人間は寝ている間に、コップ1杯~1杯半の汗(夏はその2倍~3倍)をかきます
吸放湿性の乏しい蒸れてしまうような布団やベッドパッドで寝てしまうと…蒸れた空気を逃がそうとして、
× 寝返りが非常に多くなったり・冷えたりします
× 蒸れた空気が籠らないようにしようとして、無理な寝姿勢で寝てしまうようになったりします

なので…椎間板の回復を妨げることになってしまいます

人間の骨格や体形は千差万別
マットや敷布団を選ぶ際にNGなのは
× 硬い・柔らかいなどの硬さで選ぶ
× 有名スポーツ選手や有名人が宣伝しているから・知り合いが使って良かったからで選ぶ

➡ 人それぞれ同じ身体、骨格、筋力、感覚ではありませんよね?  

自分専用かつ、自分のための寝具環境に整えましょう

畳・フローリングの上での利用

床や畳に1枚だけ敷いて寝て、腰や背中、肩の痛みや、冷えを感じませんか?

敷布団の1枚敷きは、冷えや床・畳からの突き上げが下から直に伝わり、冷えたり、身体が無理に圧迫されます

畳の上やフローリングの上でお休みになる場合
〇 最低でも敷布団を2枚敷くか、身体に合ったマットレスを下に敷きましょう
〇 身体を支え、吸湿性の高い天然素材の布団で、寝床内気候を整えましょう

敷寝具の2枚敷きのポイントとは
〇 2枚敷くことにより、断熱性が上がるので、身体の冷えを防ぎます
〇 上に敷くお布団を天然素材の敷寝具にして、睡眠中の汗を吸ってくれ、寝床内気候を、最適な温度(33℃前後)、湿度(50%前後)に整えましょう
〇 体圧を分散背骨のS字カーブを適正に保つため、自分に合ったマットレスを敷きましょう

フローリングでの注意点

フローリングは畳に比べて弾力性がありません。1枚敷きで横向け寝をしていると…
× 出っ張っている肩に体重が集中し痛みを感じやすい
× 仰向け寝でも、出っ張った臀部や背中、腰などにも痛みを感じやすい。

この状態の続けると…
× 敷寝具の状態に合わせた無理な姿勢で寝たりします。
× 横向き寝がしにくいがために極端に寝返りが減って同じ姿勢で寝ることになりやすく
    ➡ 負荷が集中し、腰や背中、臀部などにも痛みを感じてしまいやすくなります。

フローリングでの注意点

畳との違い
フローリングでは直接板が張られていることがほとんど
 ➡ 湿気の逃げ場が無く、布団を敷いたままで放置してしまうと、布団にカビが生えてしまうリスクも

お手入れのポイント
・毎日床や畳におふとんを敷きっぱなしにしたりしないこと
  ➡ 天日干しや陰干しなど、風通しをマメにしましょう
・スノコや吸湿シートの併用がオススメ。

畳敷きやフローリング向けの敷布団・マットレスなどゆっくりお試し寝いただけます。

あなたに合った、あなたのためだけの敷寝具はかしわぎにおまかせ!

オススメ 床・畳敷向きマットレス(一部)

お電話にてフィッティングやお試しをご予約いただきますと、スムーズにご案内させていただけます。ぜひご利用ください。

– 金属のスプリングマットについて –
かしわぎでは金属のスプリングマットは取扱っておりませんし、お勧めしません

身体への負担が大きい、金属のスプリングコイル

元々金属のスプリングは寝姿勢や寝心地を考慮して選ばれた素材ではありません。
金属のバネではかかった体重・荷重分(特に出っ張った臀部などや肩など)を、バネが押し返し、体圧分散や背骨のS字ラインを正しく保てず、体に負担がかかるのです。

種類も高価格帯、低価格帯と様々ありますが、値段に変わらず基本的な構造はボンネルコイルやポケットコイルでほとんど変わりません。寝心地を変えるため低反発のウレタンなどをくっつけたり、鋼の具合などで硬さを調節するくらいしか寝心地を変えることはできないのです。
また、身体に合わせて調節することもできません。人の身体はそれぞれ違いますので硬い柔らかい程度の差では対応できないのです。

さらには、あまり知られていませんが、平均的な金属のコイルスプリングマットレスの寿命は良いものでも7~8年です。よっぽど鋼が鍛えられていないと10年前後もちません。安値なものでは1~2年ですから耐久性は高くありません。一番体重のかかるお尻の部分からへたっていき、身体が不自然な「くの字」形で寝ることになり、身体に大きな負担をかけることになります。ヘタリとは全体の厚みのヘタリではなく、弾力性のヘタリなのです。ですから、なかなか一般の消費者の方ではそのヘタリは分かりづらいのです。

金属のスプリングマットレスを利用され、朝起きてから肩や首などのコリや痛みに悩まされる方に横向き寝中心の方が非常に多くいらっしゃいますが、横向き寝が悪いのではなく、金属のスプリングマットレスに寝ていると、出っ張った肩への金属のコイルからの圧迫などにより、その圧迫に合わせて身体に負担のかかる寝姿勢で寝てしまい、肩や首、肩甲骨付近の筋肉への緊張が大きいのが一因です。

横向き寝を中心にお休みになられる方には、肩と腰をうまく受け止める厚みや構造、素材などの敷寝具が必要です。特に横向き寝中心の方にはウッドスプリングエレメントなどをお勧めいたします。

リサイクルや分別がしにくく、環境に負荷をかけ、処分も大変です

粗大ごみの多くが寝具やマットです。また国内で販売されてるベッドマットのほとんどが金属のスプリングを使ったものです。最近では寝心地を向上させるために金属スプリングと低反発ウレタンを組み合わせるなど、マットは複雑な素材になってしまい厚くなってきています。そのようにスプリングマットレスを作ってしまうと、ただでさえ分別や廃棄がしにくいのに、さらに分別する手間が重なるので、作業が容易でなくなり、自治体によっては処分の際に生地や詰め物と金属スプリングを分別しなければならないなど、処分が非常にしにくくなってきています。
自治体によって大きく差はありますが、益々、消費者への負担(処分料なども)が大きくなることは間違いありません。

環境先進国でもあるヨーロッパ、特にドイツやオーストリア、スイスなどの国々では、金属スプリングのマットをベッドやマット売場で見ることはあまりありません。
生分解性に優れた土に還る天然ラテックスフォーム(天然ゴム)や、リサイクル可能なウレタンフォームが主流となってきているのです。

金属のコイルスプリングよる電磁波の影響

金属のスプリングはコイル状であることがほとんどですから、電磁誘導しやすく磁場を乱すので身体に良くない影響があると言われています。あるメーカーが調べたところ、金属のコイルマットレスとノンコイルのマットレスで寝比べた場合、金属のコイルマットレスでは30%血流が悪くなったという調査結果があるくらいなのです。これらのような電磁波の影響を避けるためにメタルフリーのマットをオススメしています。かしわぎでは、人にも環境にも優しい素材をご提案しております。

ベッドフレーム併用・推奨マットレス