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夏の寝具に最適な麻素材は、心地良い眠りを提供します

高温多湿の日本の夏には麻がベスト!

夏の冷感寝具が数多く発売されていますが、そのほとんどが寝汗による体温調節や寝返りによる血行促進などの睡眠生理を考慮したものでなく、冷感を与えるだけのものです。
睡眠生理のバランスを崩さずに涼感を手に入れる寝具として、日本で古来より涼感素材として利用されていた麻こそが、高温多湿の日本の夏を快適に過ごすためにベストな素材なのです。

触れるとひんやり冷たく感じますが、一定の時間が経つと冷感効果は弱まります。
さらに、吸湿性が良くないためムレやすく、夜中や明け方に寝苦しくなり起きてしまうことも。
朝までぐっすり眠れないので、あまりオススメできません。

麻は素材の自然なひんやり感があり、シャリっとした肌ざわりが特徴です。
天然素材の麻は、通気性・吸湿性に優れているためムレることなく快適です。
また、汗をかいてもご家庭で洗えます。
そのうえ汚れも落ちやすく、乾きが早いのでお手入れもカンタンです。
高温多湿の日本の夏にはぴったりの素材です。

麻とはどういう素材なのか?

そもそも「麻」とは一般に木や草に含まれている繊維を総称する言葉です。そのため「麻」の種類は大変多く、性質も用途も異なります。

よく衣類や寝具などに用いられている「亜麻」や「苧麻」という植物があります。亜麻は寒い国に生息する一年草です。この亜麻が製品化されたものを「リネン」、苧麻は「ラミー」といいます。

– 夏を涼しく過ごせるリネンの特徴 –