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リフォーム後の羽毛は本来のボリュームと暖かさが戻ります

リフォーム後の羽毛は本来の白さとボリュームと暖かさが戻り、新品同様に生まれ変わります。また完全個別洗浄ですので、他のお客様の羽毛が混ざることはありません。
生地や足し羽毛の種類もお選びいただけますし、サイズや中身の重量も変えることができます。
※例 ・ダブルサイズだったものをシングルサイズへ
   ・1.3kg入だったものを1.0kg入へと中身の重量の変更 
  など
ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

こちらでは羽毛布団のリフォーム工程を紹介いたします。

1

羽毛布団の側地を解体し羽毛を取り出します。

2

取り出した羽毛を1回目の除じん加工します。
(羽毛をほぐし、きょ雑物や骨粉などを除去します)

3

専用の羽毛洗濯機を使い、45℃の温水天然やし洗剤で羽毛をしっかり洗います。

4

洗浄後150℃の高温で乾燥します。
高温で一気に乾かすことで羽毛の中までしっかり乾き、羽毛がふわっと新毛のように広がります。

5

乾燥の後は冷却して、常温に戻します。
羽毛を常温に戻した後、2回目の除じんをします。

6

全ての処理が完了後、新しい羽毛を補充し新しい生地に充填します。完了後、検針機にかけ完成となります。

羽毛布団リフォームでの注意点

全ての羽毛布団がリフォームできるわけではありません。

中綿の羽毛が傷みすぎている場合や、買われた時点で羽毛布団の中綿の羽毛自体が粗悪品だった場合はその限りではありません。
また、羽根布団はリフォームできません。(フェザーの比率が50%以上のもの)